RC2025

競技名:ROBOT BASKETBALL

競技ルール概要:モンゴルで人気のスポーツ、バスケットボールをモチーフにした競技です。各チーム2台ずつ、計4台のロボットが同一フィールド内で得点を競います。通常のバスケットボールと同じくパスやドリブル、シュートはもちろんのこと、ダンクシュートも行われます。得点には2ポイントシュートが2点、3ポイントシュートが3点、ダンクシュートが7点として割り振られています。

NHK学生ロボコンとしては初めて、同一フィールドでロボット同士が激しくぶつかり合う競技です。

チーム名:鷹蓮
大会結果:予選敗退、ローム株式会社様より特別賞を受賞

R1

特徴:ドリブル機構とシュート機構、キャッチ機構を搭載したロボット。ドリブル機構とシュート機構が一体化しており、小型化・軽量化を実現している。ドリブルはバックスピンをかけ、射出したボールを先端部のハンドで把持することでドリブルと射出装填を同時に行う。シュートは2軸ベルト射出を採用しており、ドリブルを終えた状態から射出方向を変更するだけでシュートを行うことができる。ピッチには小型化・軽量化・ギア比調節を目的とし、自作遊星歯車機構を搭載している。

R2

特徴:ドリブル機構とシュート機構、妨害機構、キャッチ機構を搭載したロボット。R1とは違うドリブル機構を搭載しており、上部の押し出し機構がボールを下へ押し出し、キャッチすることでドリブルを行う。シュート機構は2軸ベルト射出を採用しており、最大飛距離はR1、R2共に8.5mほどである。R1、R2どちらも上部ユニット全て360°全方向回転が可能であり、R2はターンテーブルとトロコイドカムギアを組み合わせたものを使用している。

R1,R2

外部掲載

鹿島建設の『月報KAJIMA』2025年10月号に掲載されました。

メンバー