技術を学び、夢を形にする
金沢工業大学ロボットプロジェクトは、1996年にスタートしました。
それ以来、多くの学生の手によってアイデアを形にし、無数のロボットを作成しています。
ABUアジア太平洋ロボットコンテスト優勝・アニマルセラピーロボットの開発などを目標に、Team_RobococnとTeam_RIDの2チームで活動しています。
コンセプト決めからCADによる設計、加工、組み立て、電装、プログラミングまで、学生のみで開発を行います。3D CAD、3Dプリンタ、金属加工、KiCAD、ROS2など幅広い技術領域を扱うことも特徴です。
新入部員の85%がロボコン未経験者。高校時代のモノ作り経験や大学での学部学科は一切問いません。独自の教育コンテンツも幅広く、1年後には一人でロボットを製作、あるいは制御をすることができるようになります。
技術を超えて、人を創る
私たちは多くの学生が所属し、日々技術開発に取り組んでいます。所属学科はロボティクス、機械、情報工学、電気電子など多岐の分野にわたり、横断的な技術統合を進めています。
最新技術の開拓、独自ノウハウの継承、未経験者でも開発に携わることができる。これらは私たちが長年に渡って続けて来た重要な要素です。
“ロボット開発”を通して学べることは、単なる技術開発だけではありません。学生間とのコミュニケーション、企業との渉外、開発マネジメント、資金繰りなどあらゆる分野を自分たちで取り組むことで、“本当のモノ作り”が経験できます。
ABUロボコンで
数多くの賞を受賞
所属学科の構成
私たちの強みは、
学生主体で行う技術開発です。
NHK学生ロボコン優勝を目指すTeam_Robocon
人と共存との共存を目指した動物型ロボットを開発するTeam_RID
この、2つの組織が自由にロボット開発を行える「夢考房」を源泉として日々、技術開発を行っています。
Team Robocon
Team_Robocon
NHK学生ロボコンやABUロボコンといった過酷な競技大会での優勝を命題とするチーム。極限の状況下で確実に動作する機構とスピードを追求します。
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Team RID
Team_RID
「人と共存するロボット」をテーマに、動物型ロボットなどの研究開発を行うチーム。柔らかな動きや感情を感じさせるインタラクションの構築を目指します。
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夢考房
夢考房
すべての活動の舞台となる、最新の工作機械と最高の環境を備えた私たちの活動場所。自分たちのアイデアを実際に物理的な形にする、モノづくりの心臓部です。
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私たちは機構、制御、回路の3つの班に分かれて活動しています。
それぞれが専門性を持ち、開発を進めながら「勝てる機体」を目指します。
まずは気になる技術領域、チャレンジしたい班をご覧ください。
機構班
Mechanics
CADを用いた3Dモデリングから、NCフライス・3Dプリンタを駆使した部品加工まで。アイデアを物理的な「ロボット」へと具現化するプロセスを担います。
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回路班
Circuit & Electronics
無数のセンサーとアクチュエーターを繋ぐ神経網。独自のマイコンボードからモータードライバまで、ロボットの安定動作に関わる技術の開発をします。
Explore Team私たちの歩み
初出場の年。大会への第一歩を踏み出しました。
ABUロボコン: ベスト4 / ABUロボコン大賞受賞
チーム名: 和音(ワオン)
チーム名: 輪舞(リンブ)
チーム名: 箒星(ホウキボシ)
チーム名: 覇城(ハジョウ)
チーム名: 跳武(トブ)
ABUロボコン: ベスト8 / 技術賞受賞
チーム名: 月讀(ツクヨミ)
チーム名: 友禅(ユウゼン)
ABUロボコン: ベスト8
チーム名: 機巧(カラクリ)
ABUロボコン: 予選敗退 / 技術賞受賞
チーム名: 創天(ソウテン)
チーム名: 繚乱(リョウラン)
チーム名: 先駆(サキガケ)
ABUロボコン: 優勝
チーム名: 飛翔(ヒショウ)
国内・国際の二冠達成!チーム史上最高の栄光の年。
チーム名: 昇旗(ショウキ)
チーム名: 翔破(ショウハ)
チーム名: 翠嵐(スイラン)
チーム名: 飛燕(ヒエン)
チーム名: 龍翔(リュウショウ)
チーム名: 蹄翔(テイショウ)
チーム名: 斐闘(ヒトウ)
チーム名: 翔華(ショウカ)
チーム名: 翡翠(ヒスイ)
チーム名: 雲雀(ヒバリ)
チーム名: 鷹蓮(オウレン)
チーム名: 籃覇(ライハ)
